参考書

「流れのシミュレーションの基礎!」

河村先生の本はたくさん出ていますが、まずはこれが入門ではないでしょうか。
「環境流体シミュレーション」

これも河村先生が執筆に加わっています。今勉強中です。温度の取扱いはこれで学びました。
「エネルギ技術者の熱流体トレーニング」

最初の粘性の説明が分かりやすかったです。
「物理数学の直観的方法」

定番の書ですね。色々な概念のエッセンスがコンパクトに説明されています。
「不思議な数eの物語」

やっぱり物を理解するには、どうしてそれが必要になったのか、という原点を知りたいですよね。この本は、そんなeの生い立ちから書いてあります。
「微分方程式で数学モデルを作ろう」

こうゆう本で勉強すると、勉強が楽しくなります。


「道具としての微分方程式」

この本も具体的な例を使って説明されているのでとても分かりやすいです。
「Java3Dグラフィックス」

こうすればキューブが描けます、的な説明の本が多い中、この本は、シーングラフを構築するにはここにこれが必要、という風に説明されているので、理解してJava3Dを使えるようになります。

 

リンク

途中式のある流体力学ノート 藪下先生のサイトです。
ここにある「途中式のある流体力学ノート」はその名の通り途中式が書いてあるので、とても分かりやすいです。理論の部分でも特に粘性の説明が分かりやすいです。
EMANの物理学 このEMAN氏と長沼伸一郎先生は僕の中では物理数学の二大巨匠です。
Internet-College of FEM "はたして、λ=-(2/3)μ と (λ+(2/3)μ)divV=0 は、正しいか?"
すごいですね。僕もいつかこんな疑問に取り組みたいものです。
サイエンス
アクセシビリティ
ネット
当サイトの数式ドキュメントは、こちらの"InftyEditor"で作りました。使い勝手もよく、htmlにもきれいに落とせます。

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